プロジェクト情報

2017.11.17

いこいの里『リハビリ勉強会』を開催しています

いこいの里では『リハビリ勉強会』を定期的に開催しています。

現場で役立つ知識と技術を講義と実技を中心に勉強会を開催し、スタッフの技術向上のための援助とこれからの自立支援介護につなげるリハビリの在り方を共有していきたいと思っています。

第1回目の勉強会は 平成29年10月20日(金) 講師に小林記念病院 医療技術部部長
小林孝誌先生をお招きし「触圧覚刺激法」についてご指導いただきました。

「触圧覚刺激法」とは・・・
触圧覚刺激法という手技は、小林孝誌先生が1995年に考案確立された手技です。
関節可動域の維持、拡大を図るとき、あらかじめ患者の皮膚上にセラピストの指を
触れておくと、可動域の制限をしていた筋の緊張が緩み可動域が拡大する。
この理学療法技法を「触圧覚刺激法」といいます。
当初は足関節までの手技でしたが、その後足底法などいくつかの手技が追加されました。
現在もなお進化し続けている手技療法です。


【講師紹介】

♦小林記念病院 医療技術部部長 小林孝誌先生
豊橋市民病院に在籍中に触圧覚刺激法を開発され、現在は小林記念病院の
医療技術部の部長として活躍されています。理学療法ハンドブックを始め
著書、DVDなどを数多く出版されています。

♦いこいの里 理学療法士 谷澤眞三先生
碧南市内の病院、老人保健施設で20年以上リハビリ業務に携わる。
これまで培った経験を地域で活かしたい!という熱い思いから、いこいの里にて
リハビリ相談窓口の設置やフィットネスクラブの考案等、幅広くリハビリ業務に携わっています。


【リハビリ勉強会日程】

第2回 平成29年11月17日(金) 『脊椎圧迫骨折の治療について』
♦講師:小林記念病院 医療技術部部長 小林孝詩先生
第3回 平成29年11月24日(金) 『活動・参加へのアプローチ』
♦講師:いこいの里 理学療法士 谷澤眞三先生
第4回 平成29年12月15日(金)      詳細後日
第5回 平成30年1月19日 (金)       詳細後日
第6回 平成29年 2月17日(金)       詳細後日

 


いこいの里『リハビリ勉強会』お問合せ窓口

リハビリセンターcocokara(ここから) (デイサービスいこいの里「熊味館」内)
理学療法士:谷澤 眞三
TEL:0563-55-0068
FAX:0563-55-0069