【共感】森岡毅のキャリア形成論

いこいの里が予測した本当の「個(個人)」の時代がやってきています。
キャリアにおいても、人生においても、具現化されていく。
そのきかっかけを作るのがAIの登場。
世の流れが一変する過渡期にあります。そのスピードはすさまじい。
2025年から2030年の5年間に起こることを一言で表現するならば…
ああ、それもAIがやってるの?
人間はどこにいるの?
ってな感じ。
人間は今強烈な岐路に立たされている。
何となくで仕事をしていたら、きっと一瞬にしてあなたから仕事を奪っていくでしょう。
その中で我々はどう変化していけばいいのかを考えていく中で、まず自分の得意なものを見つけ、そこに一点集中して伸ばすキャリア形成をすることで、AIにすべての仕事を奪われにくくなる。むしろ、AIを徹底的に活用にして、これまでには考えられないような成功・成長を手に入れることさえ可能な世の中になっていきます。
組織に属しながらも自分の可能性を探し続ける姿勢が、自分自身のキャリアにおいての未来を切り開いていきます。
周りのどんな状況の変化にも対応できる自分自身のキャリアを積む最も賢い方法だと森岡さんのインタビューからヒントをもらってください。
(インタビュー書き下ろし)
最初からこの3つしかないんですよ。
キャリアを成功させるのには、「全部の領域で得意になろう」なんていう必要はなくて、
1つ、2つ、何か得意な領域を作ればいいんだと思うんですね。
自分の特徴として生まれつき、あるいは経験的に自分が好きだと思える領域の上に作っていく。
そこをずっと縦に積んでいくんだと思うんです。 その特徴を縦方向に伸ばす。
「キャリアの変数って何だろう?」
コントロールできない事は定数ですよね。動かない。そこで頑張ってもエネルギー消費してしまってうまくいかない。
ではキャリアの変数って何か。
最大変数は3つしかないと思ってるんです。
1つは自分の特徴の理解です。
もう1つは環境の選択です。どこで戦うか選ぶってことですね。
3つ目はその特徴を武器に変えて磨いていく努力。
最初からこの3つしかないんですよ。
キャリアを成功させるのにはそれ以外はいろんな風が吹いて自分でコントロールできない。
この3つは自分でコンロトールできるんですよ。
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最後に…
生成AIをはじめとした技術の発展がますます加速し、数多くのスキルが陳腐化していくなかで、「本当に自身のキャリアにつながる能力とは何か」を見極めることが非常に重要ですが、この時点で足踏みしてしまっている人が大半です。
迷ったらまず次の3つの問いから考えてみてください。
①自分が理想とするキャリアには、どのような能力が必要なのか?
②必要とされる能力と現状の自分を比較して、足りない能力は何か?
③能力開発にはどのような方法があり、何が自分に合っているのか?
この3つの問いを深めていき、計画を立てて実行する。それを繰り返していけば、「進むべき道」がおのずと見えてきます。
そして道中、このマインドでいてください。
①徹底的に自分と向き合う時間を多く持つ
②チャンスが来たら失敗を恐れず挑戦する
③時間がかかることを覚悟する (焦らない)
ご参考にしていただけますと幸いです。